【研究開発】株式会社ヤクルト本社が、アトピー性皮膚炎と食物有害反応の両方を患う犬について調査し、成果を発表
2026-05-15
注目
国立大学法人東京大学と株式会社ヤクルト本社は、東京動物アレルギーセンターとの共同研究により、犬のアトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬について、便の中の腸内細菌、短鎖・長鎖脂肪酸(脂質)の代謝物をまとめて調べました。
その調査結果から、アレルギー性疾患を患った犬の腸内環境の変化が見えてきたと発表。
本成果は、便を使った新しい病態評価法や治療法の開発につながることが期待されます。
▼ヤクルト本社ニュースリリース
